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蛇足であるが、「故郷へ歩いた男」は往年の名作ゲーム、クロノトリガーの一シーンを思い出す。細かい部分はうろ覚えであるが、何かの目的のために砂漠を緑豊かな森にするミッションがあったはずだ。クロノたちは中世で植林を行い、ロボにその森の世話を託し現代に向かう。クロノたち(とプレイヤー)は一瞬の後、青々とした森となったその地に着き、動作を停止していたロボを眠りから覚ます…そしてロボは語り始める。「コ、ココハ……  オ……  オオ……  クロノ…… ナ……ナツカシイ……。/イヤ……、アナタ方にとってハイッシュンの事だったのデスネ。/シカシ、ワタシニとっては400年ハながい時間デシタ……。/シカシ、クロウのかいアッテ森ハよみがえりマシタ。/…… サア、今夜ハ、400年ブリのサイカイをいわおうではアリマセンカ。」 あなた方にとっては一瞬のことだったのですね。しかし、私にとっては400年は長い時間でした……。
故郷から10000光年 / ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア - あれ以外の日記 wiz EΠΠI
Posted on Thursday, February 2 2012.
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